東日本大震災支援活動2013 
−日本体育大学からの提案支援活動−
バレーボール部によるバレーボールクリニック

 
開催場所 会津若松市立第三中学校体育館
開催日時 平成25年11月17日(日)9時〜12時
参加者数 小学2年生〜中学3年生75名
指 導 者 日本体育大学バレーボール部監督、バレー部員(主将他20名)
協  力 同大学同窓会会津支部、会津バレーボール協会、謹教スポーツクラブ
 日本体育大学バレーボール部によるバレーボールクリニックが、謹教スポーツクラブの小・中学生を中心とした75名の子どもたちを対象にして行われました。このクリニックは、日本体育大学が主催し、協力団体である会津バレーボール協会と連携して、教室を開催している謹教スポーツクラブや同大学同窓会会津支部の協力で行われました。
 開会式では、主催者を代表して日本体育大学復興支援専門委員会の三宅良輔氏よりあいさつがあり、謹教スポーツクラブの飯塚理事長が歓迎のことばを述べられました。

復興専門委員の三宅氏

 
クリニックでは、まず、大学生と一緒に準備運動を行いました。ダンス的な要素を取り入れた運動で子どもたちは楽しく取り組みました。
次に、バレーボールの具体的な指導が行われました。パスの指導では、ボールを受ける時の姿勢について指導を受け、子どもたちは真剣な眼差しで説明を聞きいていました。
その後、大学生が日常的に行うパスの練習を見学しました。わずか3分間でしたが、声のかけ方やパスの仕方など大学のトップをねらう練習の質の高さを感じました。
最後には、大学生の試合が行われ、主催者よりいただいた応援グッズを両手に観戦しました。応援の仕方を教わると雰囲気が一気に盛り上がました。クラブの練習とは異なった刺激を受け、子どもたちはバレーボールの楽しさを改めて感じたようです。
指導いただいた学生の方々
 
準備運動をする子どもたち

レシーブの姿勢の指導

大学生のプレーに大興奮

参加者全員での記念撮影