総合型スポーツクラブの拠点から離れた地域へ指導者を派遣し、スポーツ活動の場を提供する事業として、さめがわスポーツクラブが中心となって行いました。鮫川村の青生野地区には村の運動施設や公民館などが無いので、青生野小学校と連携しながら学校の体育の授業を切り口としてクラブの指導者が関わり運動機会を提供しました。

 事業は9月8日(月)から11月19日(水)の間に全10回程行われました。内容は陸上運動、体つくり運動、ボール運動と多岐にわたり、さめがわスポーツクラブのクラブマネジャーでもある蛭田清代枝氏が指導にあたりました。子ども達中心ではありましたが、青生野地区の地域の方々に学校からも宣伝した効果があり、11月上旬の「ふくしま教育週間」に事業が行われた時には地域の方々も学校の体育館で子ども達と一緒にボール運動を行い楽しく活動することが出来ました。