第8回全国スポーツクラブ会議in南相馬
開催場所 南相馬市 ロイヤルホテル丸屋
開催期日

平成26年5月17日(土)12:30~ 18(日)11:20閉会

出席者数 約700名
主  催

第8回全国スポーツクラブ会議in南相馬実行委員会

主  管

NPO法人はらまちクラブ

テーマ

総合型20年!花(87クラブ)は咲く 二十歳の総合型夢発信

 内 容  

5月17日(土)
 1 開会式
 2 基調講演      日本スポーツのゆめ
 3 シンポジウムⅠ   総合型夢先案内人
 4 グループワーキング (分科会)「クラブのゆめ」「私のゆめ」
 5 情報交換会     被災地でめぐりあいの会
5月18日(日)
 1 クラブのゆめ自慢大会
 2 シンポジウムⅡ   プロから学ぶ!総合型クラブの創設・自律・自立
 3 閉会式・引き継ぎ式

会議のテーマは「被災地でめぐりあい!二十歳(はたち)の総合型地域スポーツクラブの夢発信」。復興が加速する福島県でこの会議を開催することで、さらなるクラブ間の連携を図り、クラブのゆめ、自分のゆめを語り、全国の仲間と「ゆめ」を共有するということ。そして、総合型クラブが文部科学省のモデル事業開始から20年目を向かえるということで、子供が成人するがごとくクラブも大人への進化を果たし、改めて大人の「夢」を描くということからこのテーマが設定されました。
基調講演会では、フィギュアスケートのトリノ・バンクーバー五輪に出場し世界大会も複数制覇している安藤美姫氏を講師に招き「日本スポーツのゆめ」というテーマで講演会が開催されました。
講演会後のシンポジウムは「総合型夢先案内人」というテーマで笹川スポーツ財団のスポーツ政策研究所主任研究員である澁谷茂樹氏、大阪教育大学付属高等学校の教諭である松田雅彦氏、そして富山県のNPO法人SEIBUスポーツクラブの南木恵一氏を向かえ、総合型地域スポーツクラブの現在と未来、スポーツ文化、新しい公共としての総合型クラブの役割についての討論が行われました。
分科会では「クラブのゆめ」「私のゆめ」というテーマの下、会場を分けてグループごとの分科会が開催されました。ゆめのみならず、現在クラブが抱えている課題についての議論もなされていたようです。

会議2日目は、選抜された代表発表者による「クラブのゆめ自慢大会」が行われた後プロ直伝シンポジウムと称してコーディネーターに順天堂大学教授の黒須充氏を迎え、福岡県、大阪府、福島県クラブアドバイザーと共にパネルディスカッションが行われ、アドバイザーの役割や悩み、またクラブの自主自立に向けた取り組みについての話がありました。
閉会式では江本節子実行委員長の挨拶の後、次年度開催地が紹介され、その開催地になる島根県へ全国スポーツクラブ会議の旗の引継が行われ、主管クラブになるNPO法人出雲スポーツ振興の代表からの挨拶があり二日間にわたって開催されたこの大きな会議が無事終了しました。

<会議の概要>
会議のテーマは「被災地でめぐりあい!二十歳(はたち)の総合型地域スポーツクラブの夢発信」。復興が加速する福島県でこの会議を開催することで、さらなるクラブ間の連携を図り、クラブのゆめ、自分のゆめを語り、全国の仲間と「ゆめ」を共有するということ。そして、総合型クラブが文部科学省のモデル事業開始から20年目を向かえるということで、子供が成人するがごとくクラブも大人への進化を果たし、改めて大人の「夢」を描くということからこのテーマが設定されました。
基調講演会では、フィギュアスケートのトリノ・バンクーバー五輪に出場し世界大会も複数制覇している安藤美姫氏を講師に招き「日本スポーツのゆめ」というテーマで講演会が開催されました。
講演会後のシンポジウムは「総合型夢先案内人」というテーマで笹川スポーツ財団のスポーツ政策研究所主任研究員である澁谷茂樹氏、大阪教育大学付属高等学校の教諭である松田雅彦氏、そして富山県のNPO法人SEIBUスポーツクラブの南木恵一氏を向かえ、総合型地域スポーツクラブの現在と未来、スポーツ文化、新しい公共としての総合型クラブの役割についての討論が行われました。
分科会では「クラブのゆめ」「私のゆめ」というテーマの下、会場を分けてグループごとの分科会が開催されました。ゆめのみならず、現在クラブが抱えている課題についての議論もなされていたようです。
 分科会の様子

開会式の様子 

全国から700名以上の方が参加

 会議2日目は、選抜された代表発表者による「クラブのゆめ自慢大会」が行われた後プロ直伝シンポジウムと称してコーディネーターに順天堂大学教授の黒須充氏を迎え、福岡県、大阪府、福島県クラブアドバイザーと共にパネルディスカッションが行われ、アドバイザーの役割や悩み、またクラブの自主自立に向けた取り組みについての話がありました。
閉会式では江本節子実行委員長の挨拶の後、次年度開催地が紹介され、その開催地になる島根県へ全国スポーツクラブ会議の旗の引継が行われ、主管クラブになるNPO法人出雲スポーツ振興の代表からの挨拶があり二日間にわたって開催されたこの大きな会議が無事終了しました。