双葉ユニオン交流事業が開催されました
 

双葉ユニオンとしては東京電力福島第1原発事故以来初めて行う事業を双葉郡の中で最初に帰村を果たした川内村で行いました。県内各地から避難生活を送っている、双葉郡の6クラブから約240名が参加しました。

日 時 平成25年7月7日(日)
場 所 川内村
参加者 双葉郡総合型スポーツクラブユニオンクラブ関係者 

 
川内中学校、下川内仮設住宅前、川内高原農産物栽培工場等を巡る7kmのコースでウォーキングを行いました。

 
開会セレモニーでは東北楽天イーグルス公式チアリーダー「東北ゴールデンエンジェルス」がダンスパフォーマンスを披露したほか、参加者にストレッチ体操を指導した。

 

閉会セレモニーでは楽天ソフトボールコーチの染谷美佳、溝江香澄コーチらによる実技なども披露された


KOMERAクラブのスタッフより、一人一人にとん汁と参加賞として川内高原農産物栽培工場で人工光と地下水を使って水耕栽培された野菜が手渡され、参加者の皆さんはそれぞれ笑顔で受け取っていました。
歩き終えた参加者からは「楽しかった」「また参加したい」との声が多く聞かれました。
閉会セレモニーでは来年度は広野町での再開を誓い合いました。