期  日 平成26年9月20 日(土)〜21日(日) 
場  所 福島駅前特設会場、街なかひろば、福島市AOZ ほか

 9月の秋晴れの中、第68回全国レクリエーション大会2014福島が福島市を中心として、県内18市町村において、盛大に開催されました。
 うつくしま総合型スポーツクラブユニオンは、福島県レクリエーション協会、福島市レクリエーション協会及び参加団体と協議を重ねながら、福島駅前特設会場、街なかひろば、AOZを中心に県ユニオン自主事業を兼ねて「うつくしまふくしま体験ひろば」に参画しました。
 福島駅前特設会場では、会津ユニオンによるエルゴメーターチャレンジランキング、バルーンアート、双葉ユニオンによる体力測定&健康体操教室、南会津ユニオンによるサンマクラブ幼児体力測定体験、相馬ユニオンによるチアリーディング体験教室が開催され、街なかひろばでは、県中ユニオンによる三輪バギー競争が行われました。また、AOZでは、県北ユニオンによるチャレンジGボール体験教室、県南ユニオンによる体幹体操教室、いわきユニオンによるHIPHOPダンス教室が開催されました。
 県ユニオンとしては、生涯スポーツに係る今回のような大きいイベントの経験がないことから、全国レクの実行委員会と決定した事項を県ユニオン常任理事会や地区代表による自主事業開催準備会で説明したり、各地区ユニオンで研修会を開催したりして本番に臨みました。
 当日は、橋南スポーツクラブの支援金を活用して作成したカーブバナーを立て、各地区ユニオンの結束力を高めながら参加者へ積極的に声をかけるなど、すばらしい運営がなされました。参加された方々は、説明を聞いて真剣に挑戦したり、ユニオンの方々と会話しながら活動したりするなど普段経験できないような種目や運動に楽しく取り組む姿が見られました。特に、小学生以下の子どもたちへは、今後も運動に親しんでもらおうとひかわスポーツ夢クラブ(島根県)からの支援金で購入したなわとびを景品として配布しました。
 今回開設したユニオンの体験ひろばでは、2日間で延べ1517人の方々が種目の体験を行いました。多くの方に種目の紹介だけでなく総合型スポーツクラブを広める機会ともなりました。少しのアクシデントはありましたが、それぞれが臨機応変に対応し、2日間無事に終了することができました。全国レクリエーションに関わった各地区ユニオンの皆様大変お疲れ様でした。