平成28年度一般社団法人福島県総合型スポーツクラブ連絡協議会交流事業

はねくら教室(陸上教室)・クラブ対抗三世代リレー・南相馬市博物館見学

日  時 平成28年10月23 日(日) 10:00〜14:30
場  所

南相馬市雲雀ヶ原陸上競技場,南相馬市博物館 

出 席 数

70名

【交流事業の概要】

平成28年度の県SC交流事業が、南相馬市雲雀ヶ原陸上競技場・南相馬市博物館で開催されました。今年度の交流事業は、相馬地区SCの企画・運営による「はねくら教室(陸上教室)・クラブ対抗三世代リレー・南相馬市博物館見学」を実施しました。相馬地区のクラブの他、県北・県中地区からも参加があり、互いの交流・親睦を深めながらスポーツの秋を満喫しました。

始めに双葉町出身で200mハードルアジア記録保持者である秋本真吾氏による「はねくら教室(陸上教室)」が実施されました。「早く走るためのコツ」を「正しい姿勢」「効果的な腕振り」「力を地面にしっかり伝える蹴り」に分け、実演も交えながら子供たちにもわかりやすく指導していただきました。秋本氏は一人ひとりの参加者にも目を配り、それぞれにあったアドバイスをされていました。小・中学生は飲み込みが早く、見る見るうちにフォームが美しくなり、スピードがアップしていきました。見学されていた方々はその指導の効果に感心されていました。

「はねくら教室(陸上教室)」講師の秋本真吾氏

効果抜群のご指導、ありがとうございました!

「クラブ対抗三世代リレー」

世代を超えてバトンをつなぐ姿は総合型地域スポーツクラブならではの光景でした。

続いて、陸上教室の成果を試す「クラブ対抗三世代リレー」が実施されました。下は3才の子供から、上は72才のクラブ会員の方々が健脚を競いました。結果は、小学生の精鋭を揃えた「NPO法人かがみいしスポーツクラブ」が優勝、準優勝は「NPO法人そうま中央スポーツクラブ」ととなりました。どの参加者も真剣さの中に笑顔があり、和やかな雰囲気のもと楽しんでおられました。世代を超えてバトンをつなぐ、まさに多世代の総合型地域スポーツクラブにふさわしい競技でありました。

午後は、南相馬市博物館を見学し、その後、交流事業の感想等について交流会を行い終了となりました。

 事務局として、事業成功に向けて準備・運営にご尽力いただきました相馬地区SCの皆様、NPO法人はらまちクラブの皆様、大変お世話になりました。

少数ではありましたが、クラブ間・会員間の交流・親睦が深まった交流事業でありました。相馬地区SCの皆様、ありがとうございました。